少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第4巻 真冬のいちごと水路の約束 書籍カバー

Novel / Vol.4 — 2026年11月14日(埼玉県民の日)発売・予約受付中

少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第4巻『真冬のいちごと水路の約束』

冬の大利根。いちごハウスから、よく熟れた実が夜のうちに消えていく。
それも、ぴったり六つずつ。

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発売日の11月14日にお届けできるよう、11月12日〜13日に発送します。

イラスト入りサインは10冊限り(予約の間だけ)。見返しの1ページ目に、著者・楠柾が手描きのイラストとサイン、日付を入れてお届けします。ご希望の方には「○○さんへ」とお名前も入れます(ご注文のときに備考欄へお書きください)。値段は通常の本と同じです。

第3巻のイラスト入りサイン本の例(見返しに描いたイチョウの葉を持つ美空と、楠柾のサイン)
第3巻のサイン本の例(イラストは1冊ずつ手描きのため、写真とは異なります)

Details — 書誌情報

  • タイトル少年探偵のデジタル・スケッチパッド 第4巻 真冬のいちごと水路の約束
  • 著者楠柾(Masaki Kusunoki)
  • 発行クスノキ出版
  • 発売元紡出版
  • ISBN978-4-9914597-4-0
  • 形態紙書籍(並製・カバー装)
  • 判型四六判(127×188mm)・219ページ
  • 挿絵15枚
  • 発売日2026年11月14日(埼玉県民の日)・予約受付中
  • 定価¥1,500(税込)
  • ふりがなすべての漢字にふりがな付き(総ルビ)
  • おすすめ小学校高学年から大人まで
  • 言語日本語

Story

物語について

冬の大利根。いちごハウスから、よく熟れた実が夜のうちに消えていく。それも、ぴったり六つずつ。
相談を受けたのは、東京から越してきた小学5年生の悠人と、穂乃香、拓海、美空の4人の「少年探偵団」。いちご一筋五十年、勘で育てる親方と、データで育てる三年目の弟子。すれ違う二人のあいだで、4人は真冬のハウスへ通いはじめる。
見えたものは、全部描ける。そう思っていた悠人が、目に見えないものと向き合う一冊。

舞台は埼玉県加須市の大利根。刈り跡の続く田んぼ、町をめぐる用水路、大水にそなえて庭に土を盛った水塚、軒下に吊るされた木の舟・揚舟。外は冬のまま、中は春のままのいちごハウス。水とともに暮らしてきた町の記憶と、そこで働く人の心を描く。

すべての漢字にふりがなをつけた総ルビで、小学校高学年から大人まで読める。挿絵15枚。全10巻を予定するシリーズの第4巻で、この巻からでも楽しめる。